2014年04月17日

チラーヂンの副作用?



甲状腺機能低下症(橋本病)の人が主に飲んでいる薬・チラーヂン

私が飲み始めてから、それまでのむくみが取れて体重が戻り徐々に体調も元に戻っていったのですが、同時に違う症状が出てくるようになりました。

身体は冷えているのに、汗がボタボタ出てくる!

もう滝汗です。

私はもともとあまり汗をかかないタイプで、汗が垂れてくる時は大抵真夏のあつーい時しかありませんでした。それも少しだけ。

なのに、冬でも汗だく。寒いのに汗だらけで、下を少しでも向こうものならボタボターっと汗が顔に流れてくる…はっきり言って、かなり不快なのです。

だって、熱くもないのによく分からない汗が沢山…汗かいてスッキリ!健康的!とはいえない感じ…。


そこで色々調べてみたら、どうやらチラーヂンを飲むようになって汗っかきになった人は結構いるみたいです。

「何だそれ!そうなるなら教えておいてくれよー」と思ったのですが、専門医に相談しても「そんな事ない」と言われる事も多いみたいですね。

確かに足りない甲状腺ホルモンを補う薬なんだし、代謝が変に上がっちゃって汗が出まくるようになったのかなーと思って、その時はそれで終了。


でもそれから少し経って、今度は微熱が出て動機に眩暈に手が震えるようになってしまって、結構苦しい…。

苦しさが続いてイライラするし、ご飯も食べれない…眠れない。

それが何日も続くので流石におかしいと思って、もしかして今度はバセドウ病の方になったのかも…?と思いました。

橋本病からバセドウ病に、バセドウ病から橋本病にっていう話も聞くし、私ももしかして?


でも、その後の病院ではバセドウ病になった訳でもなく、変わりに少しチラーヂンの量が減りました。

あれ、減った?何かすごい苦しいけど、もしかしたら治ってきてるのかも?と思っていたら…それから1週間くらいで動機もしなくなったし、息切れもそんなにしない…熱も下がったし気分も凄く良い感じ!


「あれ、治った!?」

もしかして、チラーヂンのせいかな?

もしかしなくても、そうかもしれない…。


と思って、やっとチラーヂンについて調べてみました。
遅い、我ながら遅すぎる…orz


すると、チラーヂンは効きすぎると
心臓がドキドキしたり手が震えたり汗が多く出てくる
という事が発覚。

他に副作用として
胸の痛み、違和感・圧迫感
だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚・白目が黄色くなる、尿が茶褐色強い倦怠感、下痢、腹痛、血圧低下、呼吸困難、意識低下
動機、脈拍増加、不整脈
ふるえ、不眠、頭痛、めまい、発汗、イライラ、不安、体重減少

などがある事が分かりました。

よく考えたら、これってチラーヂンの量が減る前の私の状態とほとんど同じでした…それを全く知らないでいた私…恐ろしい。

それでも、チラーヂンの量が不足しても同じような症状が出てくるというから本当に難しい…。

チラーヂンは心臓に負担を掛けてしまうみたいなので、ちょっとでもおかしかったらすぐに病院に行った方が良いのかもしれません。

もしかしたら甲状腺機能低下症(橋本病)が原因じゃなくて、チラーヂンの事もあるかもしれないです。



posted by あおまる at 18:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | チラーヂン/薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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