2014年04月18日

体調を崩しやすくなった結果



甲状腺機能低下症(橋本病)になってから、免疫力の低下や体力の低下で体調を崩しやすくなった人も多いと思います。

私も、橋本病になってからよく体調を崩すようになりました。
病気に罹りやすいのは当然、酷い時は3ヶ月くらい平気で寝込んだりするくらいです。

体調管理が出来ていないと言われてしまえばそれまでなのですが、これでもうがい手洗いにマスクはかかさないし、ちゃんと気を遣っているつもりなのです。


去年の事です。
私が個人的に参加していた集まりがあって、その集まりの連絡メールが回ってきた時の事。

私はその時、丁度回復までに1ヶ月半も掛かってしまうほど酷く体調を崩して高熱が出て寝込んでいる最中で、当然連絡メールには気付いている余裕はありませんでした。

メールをくれた主催の方には、体調を本格的に崩す少し前に「体調が悪いから、次メールをくれてもしばらくは返せない」と伝えていて、了承も貰っていました。

結局、そのメールが返せたのが半月以上経った後でいた。
当然悪いとは思っていたので「崩していました、ごめんなさい」と言いましたが…その方には、「いくら体調が悪くても返事くらい出来る、正直待っている方も動けなくて困るし印象が悪い」と言われてしまいました。

その集まりからは、それっきり何も連絡がありません。

私の方は、「体調悪いから返せない」と伝えていて、向こうも了承したのに…と腹立だしく思う反面、半月以上も返せなかったのだから仕方ない…と思い、申し訳ない気持ちもありました。

ただ、「いくら体調が悪くても返事くらい出来る」と言われてしまったのはショックでした。

確かに、体調が悪くてもYesかNoくらいは言えるでしょうし、返せない期間が2日とか3日くらいなら、あそこまで言われなかったかもしれません。


これは了承の言葉に甘えすぎてしまった私の責任だし、ぶっちゃけ仕事という訳じゃなかったのでそこまで重く考えていませんでした。

ですが、今までにないくらい体調を崩して、確実に何もかもが億劫になっていっています。

このままでは生きていく事すら出来なくなってしまうのではないかと不安になります。

「うだうだ言ってないでしっかりやれ」とは自分でも思うのですが、そうやってきて、その度に倒れてしまった自分を思い出すと、体調を崩した時辛かった自分を思い出すと、本当に怖くなる。

病気のせいにしてはいけないと考えてしまうので余計自分を追い詰めてしまって、余計動けなくなって…。

いくら自分を強く!と思っても、こういう事がある度に「こういう人、多いのかな?私だけかな?」と弱気になってしまう日々です。



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posted by あおまる at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気について思う事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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